モラハラホットラインー家族のモラルハラスメントに悩んでいるひとのためのホットライン

2019/02/19 20:13:03
タイプ
フレンズ・仲間
名前
モラハラホットライン
メールアドレス
エリア名
他のエリア , ドイツ

− モラハラ•ホットライン −

「家族によるモラル•ハラスメント」
匿名参加可能のモラハラ被害者のホットラインです。
家族からモラル•ハラスメントを受けていると確信があり、それに苦しみ、絶望してる人、近しい人に話してもわかってもらえないと悩んでいる人、また、周りに話すことが出来ずに、自分がひとりきりだと感じている人、また、家族に漠然とした違和感を持ちつつ、言葉にできないで、家族に会うとただただ不愉快な気持ちに苛まれている人。あなたはひとりじゃありません。

毎週1回、Skypeのグループチャット(筆記)にて、モラハラホットラインを設けます。
匿名で構いません。料金は発生しません。

モラハラホットライン
参加可能時間:毎週土曜日 ドイツ時間の午後16時から午後18時の間
(日本時間2月現在午前0時ー2時)
下記のSkypeアカウントに、上記の時間内にコンタクト申請ください。折り返しコンタクト申請許可後、チャット(筆記)でご連絡します。また、上記以外の時間の折り返し連絡は時間がかかることがあります。あらかじめご了承ください。
*名前を知られたくない方は、本名ではないお名前、匿名のアカウントでコンタクト申請してください。 

Skype
モラハラホットライン
live:hitorijanai_3

<ホットラインの目的とモラルハラスメントに関すること>

モラル•ハラスメントは、目に見える暴力ではありません。その加害者が社会的なモラルに秀で、周囲からみたら何の問題もない立派な、完璧な家族という風に見えるため、そして、まさにそうゆう表向きの家族像を追求しているため、周囲から見えない家庭の中で被害者が受けている被害が周囲の世界に見えづらく、被害者が口を開いても家族にも、社会にもなかなかどころか全く信じてもらえない現状があります。加害者は社会的には聖人君子、家では暴君ということがあります。

私たちが誰にもわかってもらえずにただただ苦しみ、家族と距離を取ろうとしてもなんだかんだと絡んできて、結局その家族から逃げ出すことも許されないような切迫感にかられている時、自分自身の頭がおかしいのかもとか思っていませんか?あなたはおかしくありません。それは、「あなたの家族のシステムの中では、あなたがおかしい」ということで、あなたの家族のそのシステムの外ではあなたはおかしくないのです。今のあなたが、あなたの感じていることがあなたにとっての真実です。

私は、私の家族からモラル•ハラスメントを受けてきました。それに気づいたのも、30代頭でした。私は心理学者でも精神科医でもなく、専門的な見解を述べる教育を受けていません。だから私は私の経験から、私と同じような境遇にいる人がいたら、ただ、「あなたはひとりじゃない」と言います。そしてあなたの存在も、私や他のモラハラに苦しんでいるひとをひとりにしないでしょう。

匿名のホットラインでは、同じような境遇の人たちがつながることで「自分はひとりじゃない」と思える場所をつくることが目的です。あなたの経験や、辛い気持ちをわかるひとがこの世にはいます。
ホットラインは心理カウンセリングではありません。ただ、同じような境遇の人とつながり、自分はひとりじゃないと感じるための場所です。参加者が、他の参加者に助言や提案をすることが目的ではありません。経験を共有し、共感するためだけのものです。

どうか、知っておいてください。あなたはひとりじゃありません。あなたはおかしくありません。

もうどうしようもない時、絶望感にとらわれてしまった時はこちらにメールください。日により対応時間が異なりますが、時間がかかっても必ずお返事します。
hitorijanai@gmx.de

記事No. 6235

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