最新版: 防犯の対策!

2017/12/02 19:09:05
タイプ
● ご注意
名前
ベルリン通訳サービスセンター
電話番号
+49(0)176-2555-1757
メールアドレス

日本は比較的安全な国な事もあり、海外でスリ等の被害に遭う方々がどうも多いようですので、ここにて、いくつかの対策を紹介します。
全文は当方のサイトに掲載してありますので、そちらをご参照くださいませ。

自家用車
・ 駐車する際に、車内に金目の物を置いておかない事。
・ 路上駐車は車を丸ごと盗られたり、放火(!!)されたり、ガラスを割って車内を荒らされたりし易いので、ガレージに駐車するように。

ブランド物
先日、地下鉄内でルイヴィトンのバッグを持つ非ヨーロッパ系の女性を見かけ、そのちぐはぐさに非常に驚きました。
・ 周りを見回してください。
高額ブランド品で身を装っているドイツ人をバス・電車・地下鉄内で見かけないのは、その人たちは自家用車か、少なくともタクシーで移動しているからです。
・ 高額な物を不定多数の人たちの目に晒して、わざわざ強盗に狙われるような真似をしない方が賢明です。

携帯電話
・ 何かが書かれた紙を見せられて、訳が分からず、何?!と気をとられていたら、ケータイが無くなっていた…
・ カフェでお喋りしていて、気が付いたら目の前に置いてあった筈のケータイが無くなっていた… ⇒ テーブルの上にケータイを置いたままコーヒーを飲む、という事をこちらの人はしないようですので、見回してください。
・ 立ち止まってメッセージを書き込んでいたら、引ったくりにやられてしまった… ⇒ これは私のすぐ近くで起こったことなので、びっくりしました!
  携帯電話は小さい割に高価なアイテムなので、裏の世界で、良い値で売れるのでしょう…。
とにかく、気を付けましょう!

お財布 ~ その1
屋台で立ち食い、バスに乗ってから切符を買う…、そのような時に雑踏の中で大金・クレジットカードが入ったお財布を開ける行為は、スリを招いているようなものです。
小銭を分けておいて、それをすぐに出せるようにしておいた方が無難でしょう。

お財布 ~ その2
ズボンのバックポケットに入れて持ち歩かないで、首からかけて洋服で覆える Brustbeutel と称されるお品がお勧めです。
http://www.ebay.de/sch/i.html?_nkw=Brustbeutel&_sacat=0&_odkw=brustbeutel&LH_BIN=1&_osacat=0&_from=R40&_udlo=4&_udhi
デパートのお財布売り場にて、お求めになれます。

鍵 ~ その1
鍵はあなたの砦 (お家) を外部から遮断する、貴重品です。
決してアクセサリーではないので、バッグ等の外側にジャラジャラさせておく事は、禁物です。
周りのドイツ人たちを見回してください。鍵をアクセサリーに使っている人なんて、いませんよ。

鍵 ~ その2
もし鍵を盗られるような事があったら…、一番避けなくてはいけないのは、自宅の住所を知られてしまう事です。
そのような事が起こったら、自宅の鍵のシリンダーを即交換すること!
それを避けるためにも、鍵と住所は別々のところに仕舞いましょう。

睡眠薬犯罪 ~ K.O. TROPFEN (K.O. = Knock Out = ノックアウト、Tropfen = 滴)
ディスコに行ったら、人懐こくドリンクをおごってもらい、有難く頂戴し、飲んでいたら…、
あるいは、自分のドリンクを飲んでいたら…、
急に力が抜け、気絶をするような睡魔に襲われてしまった!
意識が戻ったら、強盗に遭っていた!強姦されていた!、という事件が頻発しています。
スポイト数滴でノックアウトです。
他の人からドリンクを奢ってもらったり、ご自分のドリンクから目を離さぬように、くれぐれも気を付けましょう。

ベルリン事情
・ クロイツベルグの U KOTTBUSSER TOR の周辺: 凶暴なひったくり事件が、頻発。

ベルリンの、麻薬の世界…
・ フリードリヒスハイン: REVALER STR.
・ ノイケルン: HASENHEIDE 公園内
・ クロイツベルグ: GÖRLITZER PARK 公園内、U1 U8 KOTTBUSSER TOR、U1 GÖRLITZER BHF、及び U1 SCHLESISCHES TOR の周辺。
⇒ 上記地域にたむろす中東系あるいはアフリカ系の男性たちは、「麻薬売人」 である可能性大。
⇒ 部外者であっても警察との衝突・勢力争い等に巻込まれる危険があるので、上記地域は極力避けるのが、一番賢明でしょう。

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暑い季節になると、真っ先に思い浮かぶのは、プールと海水浴でしょう。

しかし、ドイツの海岸線は北部に限られているので、海水浴よりも淡水浴の方が一般的かもしれません。

プールは入場料をとられますが、万が一の時に頼りになる救命員が常勤しています。
湖にての淡水浴は無料ですが、プールと違って救命員がいない事もあり、毎年、水の事故による犠牲者が多く出ています。
これは、泳ぎが達者か不得手に関係なく、水中に茂っている藻・水草が手足にからまって溺れてしまう…というケースが非常に多いとの事です…。

いずれにせよ、くれぐれもお気を付けください。



それでは、皆さまが無事で健やかな日々を過ごせますように。 <(_ _)>

記事No. 746

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