知らないと損する!ドイツにおける健康保険の賢い活用方法

2019/04/15 19:03:44
タイプ
ベルリン通訳サービスセンター
名前
ベルリン通訳サービスセンター
電話番号
0176 2555 1757
メールアドレス
エリア名
ベルリン , ドイツ全国

多くの病気は、自覚症がないまま進行します。
自覚症があった時は手遅れ、という怖い病気もあります…。
初期の段階で異常をキャッチするためには、定期的な健康診断がポイントになります。
健康診断で何らかの問題を発見できれば、早期治療も可能なので、一石二鳥でしょう。

● BKK AOK BARMER TK 等のドイツの法定健康保険
病気になってからでなければ活用できない訳ではありません。
しかし、日本でのように地域・会社単位の集団健診はないので、任意で動く必要があります。
歯科、小児科、内科(胃カメラ、大腸内視鏡)、眼科、婦人科(パップテスト)、整形外科(骨密度測定)、泌尿科(PSA検査)、皮膚科、エトセトラ。
健康診断の費用は、全て保険内扱いです。
不妊治療:年齢制限があるので、ご注意ください。
     ご年齢が40歳以上ですと、検査は保険内ですが、治療費は全額自己負担になります。

● プライベート(民間)健康保険
健康診断が保険内か否かは、契約内容によります。
健康診断用の費用が保険内でしたら、同サービスをご活用なさることをお勧めします。

しかし、とにかく掛け金が高い民間健康保険!
ですから、できたら法定健康保険に変更する事をお勧めします。
パート(Minijob)の枠で10ヵ月以上就労すればそれは可能ですが、それは55歳に達するまでなので、ご注意を!

● 旅行保険
健康診断用の費用、並びに既往症は、対象外です。
法定健康保険に切り替えるチャンスがありましたら、早目になさる事をお勧めします。
旅行保険とは名前の通り、あくまでも旅行用で、定住志望の人たちの必需と合っていないので、要注意です。

Luyken mixb
記事No. 4775

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