古伊万里で金継ぎ体験
2026/07/29 08:03:16
タイプ
手芸・陶芸・工芸
名前
金継ぎ松本
メールアドレス
エリア名
ベルリン
,
Kietzer Str. 3, 12555 Berlin, ドイツ
最寄駅
Köpenick
住所
## 日本から金継ぎ師・松本志帆がベルリンへ
**金継ぎ松本 松本志帆**
日本最大の陶磁器産地・岐阜県で生まれ育ち、陶器の大量生産・大量消費への疑問や、土という素材への深い愛着をきっかけに金継ぎの道へ入りました。
現在は国内の古美術商から修復を依頼される修復師として活動するほか、自ら古陶磁器の修復・販売も行っています。また、自宅や各地で金継ぎ教室を開催し、室町時代から受け継がれてきた伝統的な金継ぎの技法を伝えています。
日本国内だけでなく海外でも活動しており、LEXUSでのプレミアムワークショップや台湾でのギャラリー展示なども行っています。
技術を伝えるだけではなく、「侘び寂び」の美意識や、不完全さを受け入れ、時を重ねたものに新たな価値を見出すという金継ぎの考え方も、一緒にお伝えできればと思っています。
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**開催日**:2026年8月14日(金)
**時間**:12:00〜15:00(ワークショップは約2時間)
**会場**:KUMAMI
Kietzer Str\. 3, 12555 Berlin
**参加費**:
~75ユーロ~ → **58ユーロ**
**ベルリン初開催を記念して、特別価格58ユーロでご参加いただけます。**
### ワークショップ内容
- レジンを使用した簡易金継ぎ
- 初心者歓迎
### このワークショップの特徴
江戸時代から明治時代の日本のアンティークの器を、日本から持参します。
実際にその器を使って金継ぎを体験し、修復した器はそのままお持ち帰りいただけます。
日本の歴史や文化を感じながら、世界に一つだけの作品を完成させる特別な時間をお楽しみください。
記事No.
55455